賃貸物件の賃料について

図面だけで物件の概要を判断できるようにしましょう。


現地を見て回って物件を確認するのも大切だし、足で情報を稼ぐのもまた大切ですが、すべての物件を見て歩くのはかなりむずかしいことです。


・・・ですから、まず、情報誌、そして図面によっていいものと悪いもの、希望のものと合わないものをふるいにかけられるだけの予備知識をもつことが大切になります。


事前に多摩市 不動産などが載っている情報誌や、業者間に出まわっている物件の図面をみることによって、その賃貸物件の広さ、価格、向き、管理費管理状況等々がすばやくわかるようにしておきたいものです。


そして、ダメもとで「指し値」をしてみること。


賃貸物件の賃料というものは絶対的なものではありません。


この賃料は、貸し主が、「このくらいで賃貸、人がつけばけっこうだ」というような、いわば商品でいえば"希望価格"といってもいいわけです。


・・・したがって、たとえば2DKで12万円というような物件があった場合に、「11万円にしていただけないでしょうか」と交渉してみることも必要です。


日当りや環境は妥協してはならない

人間の生活にとって、太陽の光線というものは健康、あるいは生活の快適さ、さらには暖房費といったものまでさまざまに影響してくるものです。


・・・したがって、賃貸物件を探す場合には日常その部屋で暮らすことの多い「家族もち」の人には"南向き"の物件は絶対の条件です。


しかも、1階とか2階といった、とかく日照に問題があるところではなくて、マンションであれば少なくとも3階以上、1階、2階であるならば広い南側の庭とか道路があること等々・・・


日照、通風の快適な物件を探したいものです。


これは多摩市 リノベーションを考えている方にも言えることですよね。


なお、単身者のワンルームはあまり向きのことには気をつけなくてもよいでしょう。


それより湿気の少ない所にするよう注意すべきです。


そして、必要なだけの部屋は確保しましょう。


いくら予算内におさめるといっても、やはり必要な部屋数、たとえば、家族であれば2DK・3DKといった広さはどうしても必要です。


したがって、「安い」というだけで、ワンルームで妥協して、その中で暮らす、ということは家族同志のプライバシーや住み心地を守るうえでも欠点がでてきます。


やはり、ファミリーの場合には、どんなに小さくても2DK、できることなら家族の数に合わせて3DK、あるいは3LDKといったものを探すようにしたほうがよいでしょう。


上手な借り手になるためのチェックリスト

とくに家族のいる人にとっては、そのアパートに住む人たちとの人間関係によって日頃の生活にまで支障をきたしたりします。


もし、あまり好ましくない人が住んでいたとしたら、いくら、その物件が安くて条件が良くても、その物件はやめたほうがいいでしょう。


ところが、残念なことに、そういう目につかない隠れた欠点があっても業者は、賃貸を探しているお客にはなかなか打ちあけません。


・・・したがって、自分の足で、自分の目で欠点はみつける、というくらいの努力が必要です。


上手な借り手になるためには、いくつかのチェックリストをもって、そのチェックリストにのっとって、物件を探すということが必要です。


まず許容範囲の価格に合わせること。


・・・これは、とくに単身者の場合に必要なことですが、初めて就職したとか、あるいは学校に入るために上京した、あるいは地方に行った等の場合、自ずと賃貸に必要な予算が決まっているわけです。


ところが、あまりいい物件がない、ということでいたずらに価格をつりあげて妥協をしたりすると、後々の生活にひびいたり、親の負担といったことにつながってきます。


価格の許容範囲を超えないように探すのが大事な条件です。


これは多摩市 リフォームなどにおいても言えることですよね。

不動産を見るポイント

案内をうけた際にその業者の営業マンといっしょに見に行くわけですが・・・


そこで気をつけなければならないことは、営業マンのセリフ、たとえば・・・


「この物件は、こういう点でいいですよ。


他のこのようなものはありません、早く決めないと決まってしまいます」


・・・というような言葉に慌てさせられて決めてしまうことです。


何もその物件だけが最高ではなく、現在の首都圏の賃貸の需給関係をみても、どちらかといえば需要よりも供給が上まわっています。


ですから、一つやニつの情報だけで決めずに、いくつかの物件、いくつかの業者を、自分の目で見て、自分の足で歩いて、まず物件の平均的な価格と物件の条件というものを、大まかにつかんでおくことが必要です。


それは、多摩市 売土地などが載っている情報誌や、あるいは図面などをみただけではわからないもので、意外と安いと思っている物件は、実は日の当たらないじめじめとした部屋であったり・・・


あるいは近くに工場があり、騒音が激しかったり、さまざまな欠点がある場合があるからです。


したがって、いろいろと物件をみて、目を養った上で、自分が納得した物件を選ぶために、周辺の環境、あるいはアパート・マンションなら上階の足音、物音、両隣の物音。


さらには他の入居者の雰囲気といったものを調べる必要があります。


実際に見なきゃわからないこともある

売買の場合はいざ知らず・・・


賃貸業者の場合には、経費節減のために「名義貸し」が行なわれ、実際にはその店には宅地建物取引主任者は常勤してはいない、ということが往々にしてあるのです。


そのような業者は、宅地建物取引に関する専門的な知識をもっていない営業マンばかりの業者である、ということです。


・・・したがって、多摩市 土地などを借りる場合でも、その物件の説明の際には主任者証の提示を求めて、しっかりと賃貸契約をすることをおすすめします。


アパート・マンションを選ぶ場合に、最初に見るのがアパート・マンションの情報誌なら、これによって、この地域ならこのくらいの値段、というような目安がついてきます。


たとえば、自分の好きな沿線、あるいは駅の場合に、「これはちょっと高すぎて借りられない」というような場合は、次善策として別の沿線・・・


あるいは駅のところを探します。


そして、だいたい条件に合った地域の物件に目をつけ、その物件をもっている業者のところに電話して、物件の案内を受けることになります。